ペイペイに加盟したらお店側の手数料っていったいいくら?

こちらは、paypay(ペイペイ)を導入したい販売店さん(お店側)法人向けの記事です。

 

近年、paypay(ペイペイ)を導入する販売店が増えています。

私の近所のスーパー3店舗中1店舗がpaypay(ペイペイ)に対応しています。

それもそのはず、今やpaypay(ペイペイ)利用者は、2020年に2500万人を突破しており、

そして、当然私はpaypay(ペイペイ)の20%還元キャンペーンがあるのでpaypay(ペイペイ)が使えるスーパーを利用をスタート。

普段のお買い物が20%OFFで買えているような感じでとっても嬉しい毎日です。

 

そんなpaypay(ペイペイ)を導入したいと思う販売店さんは大勢います。

実際に私は自分のお店にpaypay(ペイペイ)を導入しました。

私がpaypay(ペイペイ)を導入する際一つ気になるポイントとなるのが・・・お店側の手数料です!

お店側の手数料はいったいいくらかかるのか。

気になりますよね。

QRコード決済でお店側の手数料でかかる部分は大きく2つあります。

1つは、商品の購入した時に発生する決済手数料。

そして、もう1つが、決済を済ませたお金を銀行に入金する入金手数料があります。

今回、paypay(ペイペイ)のお店側にかかる決済手数料と入金手数料について見てみましょう。

 

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paypay(ペイペイ)のお店側(販売店)の決済手数料

paypayのお店側手数料(決済手数料)はこちらです!

2021年9月30日まで無料となっています。

ただし2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人の場合は有料になりました。

その際かかる決済手数料1~3%くらいです。

 

 

なんと!年商10億以下なら2021年まで無料とはかなりうれしいですね。

またこの2021年というのは暫定的なものなので延長される可能性は十分あります。

私の予想では、2020年4月に実施されたら10億円以上のような感じで年商5億円以上稼いでいる人は有料でそれ以下は無料とかになりそうな予感がします。

これはこれまでpaypayの活動内容から、paypay(ペイペイ)はたくさんの人に利用してもらいたい気持ちからそういった無料サービスをしているのでしょう。

 

paypay(ペイペイ)のお店側(販売店)の入金手数料

さらに、paypay出て入れたお金を入金するための入金手数料はどうでしょうか。

通常の銀行の場合は2020年6月30日まで無料です。

それ以降は、累計決済金額1万円以上で都度入金とする場合は105円(税込)の手数料がかかります。

 

でも、この無料期間を永年無料にする裏技があります!!

それがジャパンネット銀行で入院することです!

paypayの入金先をジャパンネット銀行にした場合は入金手数料が永年無料なのです。

これはpaypayに加盟しているお店側は嬉しいですね。

まずは、paypay実際に利用してみた上で、paypayいいなと感じたり今後もpaypayを利用していきたいと思った方はジャパンネット銀行にお申込みすると良いでしょう。

なので、加盟店になったあなたのお店でpaypay(ペイペイ)で支払いにかかる入金手数料は一切ありません!!

 

paypay(ペイペイ)をはじめるのに掛かる負担は、新しい支払いシステムを導入する気持ちと覚える気があるかどうかです。

 

これに関しては心配ないと思っています。

あなたはここまで自分で検索してデメリットである手数料に関してもしっかり読んでくれています。

こちらの記事でpaypay(ペイペイ)に加入する際、お店側の手数料はデメリットにならないことが理解してもらえたと思います。

 

なので、次は、paypay(ペイペイ)を導入したらあなたのお店はどうなるかイメージしてみて下さい。

paypay(ペイペイ)をお店側に導入して、悪くなるようなら導入しなければいいですし、プラスに働く!

あなたのお店の利益が増えると思うならぜひ導入してみることをおすすめします。

 

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paypay(ペイペイ)加盟店になる際の注意点

 

paypay(ペイペイ)を始める際ですが、法人以外にも個人事業主でも始めることができます。

私は個人事業主ですが、paypay(ペイペイ)加盟店に加入しています。

申込みの際注意が必要な点があるのでご紹介します。

それは以下の商品を取り扱う場合は証明写真の用意が必要です。

  1. 中古品、リサイクル品、古物を扱う場合、古物商許可証の写真画像を添付。
  2. 施術所(鍼灸院、治療院、接骨院・整骨院)で扱う場合、開設届出済証明書の写真画像を提出。
  3. 旅行代理店の場合、 旅行業者登録票の写真画像を添付。
  4. 医療相談、法律相談を行っている場合、 資格認定証/登録証の写真画像を添付。
    (例)社会福祉士登録証、精神保健福祉登録証、弁護士身分証明書など
  5. 運転代行業を行っている場合、 自動車運転代行業認定証の名義と番号がわかる写真画像を添付。

 

他にpaypay(ペイペイ)を登録する際、身分を証明するものと入金先の口座を聞かれます。

それらを用意して登録してみて下さい。

 

もっと詳しく知りたい方は別記事にて詳しく紹介しています。

 

まとめ

paypay(ペイペイ)加盟したらお店側の手数料っていったいいくらなのか

回答はこちらです。

・決済手数料

2021年9月30日まで無料
※2020年4月1日以降新たに加盟店になる年商10億円以上の法人の場合は有料になりました。

 

・入金手数料

通常の銀行の場合は2020年6月30日まで無料です。

ただし、paypayの入金先をジャパンネット銀行にした場合は入金手数料が永年無料

 

paypay(ペイペイ)に加盟するはインターネットから行う事ができます。

詳しくは公式サイトにてご確認下さい。

 

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