Google PayでSuicaの対応端末は?定期利用・オートチャージは使える?

Google PayのSuicaの対応端末と定期利用やオートチャージについてわかりやすくご紹介します。

 

まず、Google PayのSuicaを利用するには次の端末のみです。

 

  1. Android 5.0以上
  2. FeliCa搭載でおサイフケータイ対応

 

この2つの条件をクリアした方がGoogle Pay(グーグルペイ)を利用することができます。

iPhoneなどのiOS端末では対応しておりません。

 

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Google PayのSuicaで定期利用はできる?

Google Pay(グーグルペイ)で定期利用することは可能です。

ただし、利用するには、モバイルSuicaアプリでクレジットカード登録が必要になります。

このモバイルSuicaアプリを利用するには年会費1,030円が必要となります。

 

私的に、Google Pay(グーグルペイ)があればモバイルSuicaの年会費支払わなくても良いかなと思ったのですが残念な結果でした。

 

Google PayでSuicaグリーン券やモバイルSuica特急券は利用できる?

Google PayでSuicaグリーン券やモバイルSuica特急券も利用できます!

ただし、利用するには、モバイルSuicaアプリでクレジットカード登録が必要になります。

モバイルSuicaアプリを利用するには年会費1,030円が必要となります。

こちらも同様に、モバイルSuicaアプリが必要です。

 

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Google PayのSuicaでオートチャージはできる?

Google Payは、オートチャージはできません!

Google PayアプリはモバイルSuicaにクレジットカードでチャージができます。

ただし、オートチャージはモバイルSuica Viewカードのみで行うことができます。

 

Google Pay(グーグルペイ)では代わりに「残高リマインダー通知」があります。

Google PayのSuicaが、指定した残額を下回った際に通知してくれます。

これを利用すれば、オートチャージ機能がなくも残高が足りなくなるリスク回避はできそうです。

残高リマインダーの通知は以下の

  • ¥500円を下回ったとき
  • ¥1,000円を下回ったとき
  • ¥2,000円を下回ったとき
  • ¥3,000円を下回ったとき
  • ¥4,000円を下回ったとき
  • ¥5,000円を下回ったとき
  • ¥7,000円を下回ったとき
  • ¥10,000円を下回ったとき

 

全部で8つの選択から選ぶことができます!

私は、一応電車で引っかからないように、「5,000円を下回ったとき」で設定しています。

 

あなたが日常利用する金額から適にした金額を設定することをおすすめします。

 

まとめ

Google PayのSuicaの対応端末は、次の端末です。

Android 5.0以上でFeliCa搭載でおサイフケータイ対応

 

私は、HUAWEIのアンドロイドの端末を持っていますが、そちらには対応してませんでした。

残念!

また、定期利用をする際は、モバイルSuicaの登録が必要になります。

モバイルSuicaは、年会費1,000円が必要なのでよく考えてご利用下さい。

 

またオートチャージについては、Google Pay(グーグルペイ)ではできません。

代わりに、残高リマインダー通知という、ある金額以下になった場合通知してくれるサービスが搭載されています。

 

Google Pay(グーグルペイ)は、いろんな電子マネーを1つに管理することが得意です。

でも、それぞれの電子マネー機能に対して詳細な設定をすることが現在の時点ではできないところがデメリットです。

 

もし、電子マネーをモバイルSuicaしか使ってないなら、現時点ではGoogle Pay(グーグルペイ)は必要ないかもしれません。

複数の電子マネー使って管理したい方はぜひ、Google Pay(グーグルペイ)を利用してみて下さい。

参考になりましたら幸いです。

 

 

 

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